火曜日, 5月 23, 2006
斉藤道三、織田信長、明智光秀の一生

歴史に興味を持ち始めるきっかけとなった作品。油売りから身を興して一国を盗った斉藤道三、その娘である濃姫を嫁に取り天下統一に王手をかけた織田信長、その信長を暗殺し、最後は小栗栖に果てた光秀。それぞれの生き方が、華々しい。
高橋英樹の信長、近藤雅臣の光秀、松坂慶子の濃姫も、それぞれ格好良く美しい。平幹二郎の道三もくせが強くて格好良い。
この本が正しいかは別として、斉藤道三は2人だったというのが、最近では有力らしい(親子2世代?)
ラベル: 日本史




