水曜日, 6月 14, 2006

 

西太后、李鴻章と官僚達の大河小説

蒼穹の昴(1)
蒼穹の昴(2)
蒼穹の昴(3)
蒼穹の昴(4)
 西太后の時代、日本の明治維新を見習った改革を進めようとする急進的官僚群と旧勢力の対立。
 孤児(?)たちの活躍と昇進。
 悪評高い西太后の慈愛と、李鴻章の偉大さ(李鴻章が、あんなに悲劇の、しかし毅然とした英雄だったということは知らなかった)等々、現代中国史に迫る力作。
 ・・・しかし、なぜ最後はあの場面で終わるのだろうか。まさか・・・?と考えさせて終わる。

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