月曜日, 9月 25, 2006

 
桃源郷(上)
桃源郷(下)

 金が遼(キタイ)を滅ぼし、遺臣達が西遼(カラキタイ)を建国する時代背景の中で、西遼の建国者である耶律大石と、山岳の独立集団、そして理想郷である桃源郷を結ぶ「まことの教え」・・・
 自らの名を捨てて、真の心の支えとして姿を消していった宗教に、ひとつの理想を見る。

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